表情豊かな子供に育てるには
表情豊かな子供に育ってほしいと願う親は皆同じ思いです。
どうすれば、そんな子に育ってくれるのか、私が子育てを13年間してきた中で、思うのはやはり産まれたまだ言葉も話せない頃から、話かけることだと思いますね。
自分自身が幼い頃からよく喋る子供だったのですが、母親が沢山話しかけてくれて兄弟がいて、父親が必ずお風呂に兄弟3人を入れて上がる前に英語で100まで数えてから上がる習慣がついていました。
お風呂場は私の"言葉の遊び場"でした。動物を英語でクイズにしたり、親子4人でしりとりをしたり、幼稚園の頃から、すでに考える力や覚えようとする力、想像力も備えてくれていたと思います。
それを覚えていたので、自分が子供を産んだ時には同じように一杯話しかけようと決めていましたね。
二人の子を産んだときは新生児期で反応が無い時からも声を沢山かけて抱っこをした時も、ゆりかごで優しくゆらしながらも歌を唄ってあげました。
どんどん成長と共に反応をしてくれる様になってからは、母親も楽しくなりますよね、又更に笑いかけたり、手足を触って遊んだりしたのが功を奏したのか赤ちゃんの頃からよく笑ってくれましたね。
そして一番大切だと思ったのは、母親以外の祖父母やいとこ、近所の子供達、同い年の子供や他人の大人とも接することです。
母親だけが相手するよりも、様々な人の声や対応に最初は我が子も戸惑うかもしれませんが、段々色んな人と接する事が楽しくなってもきますし、人慣れする事は周りからも好かれる子にもなり度胸もつきますね。
一人っ子の場合、特に他の子供と接して幼児期から喧嘩をする経験や、食べ物を分け合う習慣を教えると、幼稚園や保育園に入った時でも対応ができて自然に馴染める子になってくれます。
カテゴリー:幼児のしつけ
表情豊かな子供に育てるには:関連記事
幼児の好奇心
幼児期になると何事にも好奇心を抱くようになって、成長の過程で良い面と危険な面が生じてきます。 母親は...
幼児番組
子供を育てるにあたって、親は全く見ることが無かった幼児向けの番組を見る機会が急に増えだします。 幼児...
幼児と飲食店マナー
幼児を連れて外出した時、飲食店にも寄る機会は多いもので子供連れでも歓迎される店を選んで入ります。 フ...
散歩に出かける大切さ
幼児は家の中だけでなく外へ出て、色んな風景や人との触れ合いが成長において大切です。 母親に出不精の人...
三歳児までに行うべき、しつけ
「三つ子の魂百まで」という昔からのことわざがありますが、幼い頃の性質は一生変わらないという意味です。...
人見知り
乳児の生後7ヶ月頃からお座りもできておもちゃを力強く握って遊べるくらいになります。 どんどん脳も体も...
幼児のおむつからパンツ
現代では、幼児のおむつに布を使用しているのが約15%に対し紙の使い捨ておむつは約84%にもなり、殆ど...
トイレトレーニング
おむつも成長によって段々と大きいサイズになり、最終的にパンツ式のおむつを履くまでになればいよいよ、お...
管理人は、子供が二人居ます。一歳児と三歳児とまだ幼児なのですが、 上の子供は、夜泣きがひどくて、その間睡眠不足に悩まされました。
私の子の場合は、ある時からピタリと止みましたが、
もし、あなたが夜泣きにお困りなら、ベビーマッサージが夜泣き解消に効果があるそうですよ!
ベビーマッサージのやり方