トイレトレーニング
おむつも成長によって段々と大きいサイズになり、最終的にパンツ式のおむつを履くまでになればいよいよ、おむつともお別れの時期で通常のパンツを履く時期になります。
その頃、自分でトイレをする自覚を持てるようにトイレトレーニングもし始めます。
パンツ式のおむつも、自分からトイレに行きたがるように紙おむつ特有の吸収性をわざと逆にしておしっこやうんちをした時に吸収せず、気持ち悪くなるパンツもあるのです。
パンツを履き替える気になるきっかけにもなりますね。最初から通常のトイレに行かせず、おまるを使う人も多いですね。
現代では殆どのトイレが洋式で座ってできるタイプで、その洋式トイレに大人の大きさでは危ない所から専用にはめ込む子供用の便座があるんです。
それならば、おまるを用意しなくても通常のトイレに幼児がする時だけその便座をはめ込むだけで良いので、私自身もおまるは購入せずに、幼児用の洋式便座でトイレをさせる練習をしました。
おまるは、購入してもほんのわずかな期間だけ使用し、これだけは人に譲ることもできない物なので返ってもったいない気がしますね。
トレーニングをする様になると、トイレ内に子供が気を引くような楽しい絵が描いてあるポスターやカレンダーを貼ったりして、トイレの中でも子供が楽しみながらおしっこや、うんちを自分で覚えていけるようにしてあげます。
おしっこも便座には座ったものの、なかなか気が集中せずに出ない場合があります。母親は時間がかかるのと、おしっこができない事でイライラしてしまう時もあるでしょう。
でも、そこは子供にあたって「早くおしっこ出しなさい、うんち出しなさい」と大きな声を出してはいけません。
子供は母親の苛立ちに反応して逆に出なくなってしまう事もあります。
トイレトレーニングはじっくり時間がかかるものだと大きな気持ちで取り組んであげて下さい。
カテゴリー:幼児のしつけ
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