歯の生え方
歯は一番顔の中でも目立って尚且つ、一生共にしたい健康を維持するためにも重要な部分です。
ただ近年は食生活の欧米化や生活習慣や環境の変化で昔の子供とは違って体に変化と違いが起こっているようです。
最近子供の歯の矯正が多いのはあごが小さい為に歯並びが悪くなっている原因が大きいのです。
あごが小さくなる原因の一つは、哺乳瓶で飲ませる親が増えていることです。
赤ちゃんは元々母乳でお母さんのおっぱいを一生懸命吸うことによってまずあごを発達させますね。哺乳瓶とは違って母乳の場合は出方が一定では無いので赤ちゃん自身が上手く吸うために工夫をします。
こうした努力をしながらあごを強くし丈夫に発達させていきます。近年はミルクで育てる母親が増えているために吸う力もつかない子が増えています。
幼児に成長し、歯が生えてからは噛む事が重要になります。骨も筋肉もよく使うことで訓練され発達しますね
ところが近年の子供は柔らかい食べ物で簡単に噛めて飲み込めるものばかり口に入れている傾向があって噛む動作が大きく減っています。その毎日の食事の積み重ねからあごの退化や歯並びが悪い原因となっています。
また幼児の指しゃぶりも歯並びが悪くなる影響があります。
4歳くらいになってもまだ指しゃぶりを止めないようなら、母親には注意が必要ですね。止めさせる工夫を考えないといけません。
私の二番目の子供も赤ちゃんの頃から指しゃぶりをしていて、幼児になっても無意識に口に入れてしまっている時期がかなり長く続いてしまい、前歯が少し歪んで生えています。
私の時代よりは我が子も固いものを噛んでいないと思いますが、同じ食事をしていて上の子は綺麗に生え揃って下の子だけが前歯が少し歪んだのは確実に指をしゃぶっていたのが原因だと言えます。
矯正は値段も張って、金具が痛いなど苦労も多いと聞くので、母親は産んだ時から歯の健康を頭に入れておかないといけませんね。
カテゴリー:病気やお薬の話
歯の生え方:関連記事
物をのどに詰らせる原因
幼児の事故の中で最も重症度の高いのが窒息です。特に幼児用で安全なはずの玩具が事故を引き起こす原因にな...
解熱剤の種類(座薬)
幼児に処方される高熱時の解熱剤は座薬と飲み薬があります。 子供に安全な解熱剤で多いのがアセトアミノフ...
ケイレン発作を起こした時の対処
幼児が高熱を出した時38度5分から40度近くになると脳波が乱れてケイレンの発作や、チアノーゼ、意識障...
急な発熱の処置法
幼児の子育ては昼間元気よく遊んでいても急に発熱してぐったりする事が多々あります。急変すると新米ママは...
フッ化物歯面塗布
幼児の子育てで、母親が特に気をつけて習慣付けていきたいことは歯を綺麗にすることですね。 下の前歯が生...
予防接種の種類
産後は乳児期からそれぞれの種類の予防接種の期間に受けないといけません。 母親は接種年齢を間違えないよ...
管理人は、子供が二人居ます。一歳児と三歳児とまだ幼児なのですが、 上の子供は、夜泣きがひどくて、その間睡眠不足に悩まされました。
私の子の場合は、ある時からピタリと止みましたが、
もし、あなたが夜泣きにお困りなら、ベビーマッサージが夜泣き解消に効果があるそうですよ!
ベビーマッサージのやり方