フッ化物歯面塗布
幼児の子育てで、母親が特に気をつけて習慣付けていきたいことは歯を綺麗にすることですね。
下の前歯が生え始めて上前歯が次に生えて次々に生え揃っていくと、最初はガーゼで口の中を拭いていた程度から歯ブラシを使った歯磨きも本格的に教えていき、朝晩の習慣をしっかり身につけないといけませんね。
その歯磨きの上に虫歯になりにくくして丈夫な歯になるために守る役割としてフッ化物塗布があるのです。
虫歯が急に増えだすのが3歳から6歳までの保育園や幼稚園に通っている時期なので一番虫歯予防にフッ化物を塗布する重要な時期でもあります。
だいたい卒園する頃乳歯が抜け切り、順番に永久歯が生え始めますね、生涯を通して物を噛み砕くときに使う6歳臼歯もこの時期に生えるので母親は子供の歯に対して意識的に見て、歯磨きの手伝いをしてあげるようにしましょう。
3歳頃から急に、炭酸飲料が飲めるようになったりガムや飴も食べられるようになります。
園でのお友達も沢山できて、お家へ遊びに行ったり呼んだりする事も急に頻繁になりますね。
親はその度におやつを出すわけですが甘いお菓子、スナック菓子、飲み物にはジュースと、虫歯になりやすい物を口に入れっぱなしの毎日が始まるわけです。
日本ではフッ化物洗口や、歯科医院でのフッ化物歯面塗布、フッ化物配合歯みがき剤の使用が年齢に応じて 実施されています。
私の子供も幼児期に歯科医院に行ってフッ化物塗布をしてもらいました。また小学校に入っても学校のほうで実施して週に1回、コップを持参する日がありフッ化物の塗布が行われていますね。
幼児期のフッ化物歯面塗布に歯科医院に出向くことは面倒に思う母親もいるかもしれませんが、我が子の一生を守る丈夫な歯を作る為に、忘れずに連れていきましょう。
カテゴリー:病気やお薬の話
フッ化物歯面塗布:関連記事
物をのどに詰らせる原因
幼児の事故の中で最も重症度の高いのが窒息です。特に幼児用で安全なはずの玩具が事故を引き起こす原因にな...
解熱剤の種類(座薬)
幼児に処方される高熱時の解熱剤は座薬と飲み薬があります。 子供に安全な解熱剤で多いのがアセトアミノフ...
ケイレン発作を起こした時の対処
幼児が高熱を出した時38度5分から40度近くになると脳波が乱れてケイレンの発作や、チアノーゼ、意識障...
急な発熱の処置法
幼児の子育ては昼間元気よく遊んでいても急に発熱してぐったりする事が多々あります。急変すると新米ママは...
歯の生え方
歯は一番顔の中でも目立って尚且つ、一生共にしたい健康を維持するためにも重要な部分です。 ただ近年は食...
予防接種の種類
産後は乳児期からそれぞれの種類の予防接種の期間に受けないといけません。 母親は接種年齢を間違えないよ...
管理人は、子供が二人居ます。一歳児と三歳児とまだ幼児なのですが、 上の子供は、夜泣きがひどくて、その間睡眠不足に悩まされました。
私の子の場合は、ある時からピタリと止みましたが、
もし、あなたが夜泣きにお困りなら、ベビーマッサージが夜泣き解消に効果があるそうですよ!
ベビーマッサージのやり方