予防接種の種類
産後は乳児期からそれぞれの種類の予防接種の期間に受けないといけません。
母親は接種年齢を間違えないように、母子手帳を確認して受けに連れていきましょう。
まず生後3から90か月未満に行うポリオは急性灰白髄炎の事を言い、2回接種します。
麻しん、風疹、三日麻疹は1期が生後12から24か月未満に1回、2期が5歳以上7歳未満に1回受けます。
三種混合は百日せき・ジフテリア・破傷風を意味していて1期の初回が生後3から90か月未満に3回、同じ時期内に追加1回して2期に二種混合として小学校6年生に1回受けます。三種混合は沢山接種する時期が多いので間違えたり忘れてしまう母親も少なくありません。忘れずに確認をいつもするように心がけましょう。
日本脳炎は1期初回が生後36から90か月未満に2回接種して、1期の追加として初回終了後から1年後に1回受けます。2期は小学校4年生に1回受けます。
BCGは結核の予防接種で、生後3から6か月未満に1回受けます。一番ややこしい時期が三種混合を数回する時期に麻しんなども接種するので兄弟がいる家庭では特に間違えないようにしないといけませんね。
あとは、アレルギー体質の子供は予防接種も任意のものがあるので母親が保健所やかかりつけ病院の医師に相談すると良いでしょう。
予防接種時期は暑い夏場や真冬は避けて気候の良い春か秋に私は連れていきましたね。
特に夏場は接種部分が腫れて子供が掻いてしまうおそれもあり、夏は一番避けたい季節です。また私は夜に接種するよりも、なるべく午前中に病院へ行きました。朝に接種してからその日様子を見て、熱が上がるなど様子がおかしければ夜に病院も連れていけます。
予防接種はウイルスを体に入れる事で免疫をつけるので、接種後は子供に目を離さないように様子を伺って下さい。
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