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幼児の危険な物や場所
幼児は成長していくにしたがって、親としては嬉しい反面、危険が一杯増えてきます。
大きな事故に繋がる危険なものや場所は自宅内でも沢山あるので、母親はしっかりと注意し、しつけをしておきましょう。
不慮の事故で幼児が亡くなる原因は、病気よりも大きく上回っていると統計でも証明されています。転落や転倒、やけど、誤飲、溺水が多いです。
とにかく部屋の中のものは、鉛筆一本でさえ刺してしまう危険があり凶器になるので、子供の背の高さまでには、物を置かないようにします。高いところに置くしかないです。
インテリアのお洒落を重視するよりも幼児のいる家庭では子供の危険を重視した配置にしてあげて下さい。
私の経験でも、子供が台所のシンク下に閉まっておいたまな板などの漂白剤を手に持っている姿を見て驚いて取り上げ、上の戸棚に全て収納するようにしました。
キャップはしっかり閉めているものの万が一口につけていたら、と考えると恐ろしくなりましたね。
他にも、小さいから大丈夫と思って氷入りのお茶を飲ませていたら、氷を舐めている時笑った拍子に喉に詰らせてしまった事もありました。
大人から見て小さいからすぐに溶けると思った氷でもやはり幼児には大きかったようで新米ママだった
私も冷や汗をかく事は幾度も経験しました。先回りをして親が危険を取り除くことは絶対ですが少しずつ子供自身にも危険を教えていく必要もありますね。
熱いもの、食べられないもの、怖いものの危険な訳を説明していき、どうすれば安全なのかを年齢を重ねる毎に説明してあげると、漠然とした所から序所に理解もできるはずです。
子供に対しても普段の生活の中から言い聞かせていく事で事故からもかなり防げると思いますね。それも母親の、大人達の義務でもあるのです。
カテゴリー:子育て全般について
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